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北欧スタイルのクリスマス

クリスマスを北欧スタイルで楽しんでみる

サンタさんを待つ子どもに限らず、大人もワクワクしてしまうクリスマスは12月の大イベント。恋人や友達と華やかに楽しむだけでなく、家族とゆっくり過ごすなどその祝い方は様々です。クリスマスは、北欧の国の冬至祭り「ユール」が起源とされています。古い文化が継承される北欧のクリスマスの過ごし方を参考にしたスタイル、気になりませんか?

北欧のクリスマスは冬至祭であるユールを継承

北欧の国々で古い文化として受け継がれてきた冬至祭(ユール)。ユールでは、太陽の再生を祝う・悪霊をなだめるという意味合いで大きなまきを燃やし、その周りに家族が集まります。厳しい寒さと大雪のために蓄えた食料で作った食事とお酒を楽しむのですが、北欧ではこのユールがクリスマスとして根付き、今では真冬の寒さを忘れ気持ちを明るくしてくれるイベントになっています。特別なイベントとして盛大に祝ったり、大掛かりなものを準備したりするというよりは、生活の中のささやかな楽しみとして毎年迎えるイベントのようです。

北欧のクリスマスで欠かせない雑貨

日本よりも、家族や親せきで集まって祝うことが多い北欧のクリスマスでは、暮らしの中に少しずつ彩りを加えて当日まで気分を盛り上げていきます。ここでは、クリスマスツリーやリースの他にも揃えておきたいアイテムを紹介します。

キャンドル

クリスマスに関わらず、北欧では陽が落ちて暗くなると家に置いたキャンドルを灯します。北欧の冬の、寒くて長い夜を快適に過ごすためキャンドルは欠かせないもの。キャンドルを灯すことで暖かさを感じられる安らいだ空間をつくり、家族との団らんを楽しむのです。キャンドルを加えれば、北欧スタイルの落ち着いたクリスマスを手軽に演出できますね。

オーナメント

クリスマスツリーの飾りつけのメイン、オーナメント。北欧風にするなら、豊かな自然に囲まれた北欧ならではの木材資源を利用したナチュラルな木製のアイテムがおすすめ。シンプルでありながら、温かみを感じられます。

クリスマスオブジェ

北欧では、サンタさんに負けない知名度を誇るクリスマスのキャラクター「ニッセ」。この妖精は国によって呼び名が違い、トムテやトントゥと呼ばれているのもニッセと同等の存在です。

ニッセは家や子供を守る妖精で、クリスマスにはサンタクロースのお手伝いも。みんなに幸せを運ぶこの妖精をモチーフに、木やフェルト、羊毛を用いて作られたオーナメントが数多く売られており、職人によって雰囲気も様々です。

過度な装飾なく、木の素材を生かして作られたもみの木のオブジェや妖精の人形をいくつかテーブルや棚の上に並べれば、クリスマスに柔らかなかわいらしさが宿ります。

まとめ

素朴で穏やかさが感じられる北欧スタイルのクリスマス。お祭りのように騒いだり大掛かりに祝ったりはしないとはいえ、一大イベントには変わりなく、準備にも時間をかけます。当日まで少しずつ飾りつけを加え、皆で浮き立つ気持ちを共有する素敵なシーズンです。華やかに楽しく祝うスタイルと少し毛色を変えてみたい方は、北欧スタイルのクリスマスを参考にしてみましょう。キャンドルの温かい光、木製オーナメント・オブジェの柔らかさやかわいらしさを取り入れて、穏やかなクリスマスを楽しんでみませんか。

監修協力シュガービレッジ
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北欧・スカンジナビアデザインの家づくりを手掛ける、群馬県高崎市の「シュガービレッジ」。スカンジナビアの豊かなライフスタイルを再現する「木枠の窓」や「漆喰の壁」など、他の住宅会社では見ることができない素材やデザインが魅力です。Navia編集部は、日本国内でも数少ない「スカンジナビアデザインを極める工務店」である同社に当サイトの監修を依頼しました。シュガービレッジの、「くつろぎとやすらぎの暮らし」をコンセプトにした住宅事例は、HPにも多数掲載。ぜひご堪能ください。

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