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インテリアに取り入れたい北欧カラー

北欧カラーって何色?

見た目は洗練されているのに、どこか落ち着きを感じられる、親しみやすい北欧家具。北欧家具を取り入れる際は配色や色味がポイントとなってきます。オシャレな北欧の部屋の色合いは「北欧カラー」と呼ばれており、ナチュラルな色味を使用するのが一般的です。

やさしい色味が多い北欧カラーですが、ときには目を奪われるような鮮やかな色を取り入れることもあるでしょう。中でも取り入れやすいのが「グレイッシュトーン」。グレイッシュトーンはくすみがかった色であり、灰色を帯びています。北欧インテリアとして良く取り入れられる木製家具との相性が良く、モノトーンで揃えたいときにも浮かずになじむのが特徴です。アクセントになるカラーをポイントで入れてもバランスがとりやすいなど、万能カラーとして使われています。

配色を考えるポイント

配色のバランスを取るポイントは、「ベースカラー」、「アソートカラー」、「アクセントカラー」の3つにまとめることです。そして、上記の3つの割合を「7:2.5:0.5」にすると色味が綺麗に整います。上記以外の色味を足すことも可能ですが、色は数が増えれば増えるほどまとめるのが難しくなります。

そのため、テーマカラーはベースカラー、アソートカラー、アクセントカラーの3つに絞り、色の数を増やす場合はカラーを分割すると良いでしょう。なお、カラーの分割はメインカラーかアクセントカラーで行うと上手くいきます。

北欧カラーにまとめるためのポイント

ベースカラー

北欧スタイルの部屋では、壁や天井、床などの部屋の大部分を占める箇所の色味は、白かグレーが代表的。とはいえ、一概に白やグレーと言ってもさまざまな淡い色味があり、ベージュやブルーなど、強すぎないアースカラーも該当します。ブルーを選ぶ際は注意が必要で、原色に近い鮮やかすぎる色は適しません。ブルーグレーなどのくすんだ色味を選択するのがおすすめです。

アソートカラー

建具や家具などが該当する「アソートカラー」。アソートカラーは一色に絞る必要がなく、複数取り入れてもバランス良くまとまります。ただし、トーンを揃えるのは重要で、色彩の調和に気を配らなくてはなりません。北欧スタイルではテーブルやベッドなどの買う具に木製のものをチョイスすることが多く、木の風味に合った色合いが求められます。ナチュラルウッドの色味との相性と、ベースカラーの色との兼ね合いを見て部屋のイメージを組み立てていくのが大切です。

アクセントカラー

アクセントカラーは小物や雑貨などを活用してポイント的に取り入れる色であり、部屋にメリハリを加えます。アクセントカラーは目立つため視線が集まりやすく、部屋のどの場所に使うかで部屋の印象が変わってくるでしょう。アクセントカラーが部屋に加わると一気に部屋が明るくなり、オシャレ度が上がります。華美な色味が苦手な場合は、観葉植物や花などを置くだけでも部屋を印象づけることが可能です。植物は木材の家具が持つ雰囲気をさらに引き立て、北欧スタイルにより一層落ち着きを与えてくれるでしょう。

監修協力シュガービレッジ
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北欧・スカンジナビアデザインの家づくりを手掛ける、群馬県高崎市の「シュガービレッジ」。スカンジナビアの豊かなライフスタイルを再現する「木枠の窓」や「漆喰の壁」など、他の住宅会社では見ることができない素材やデザインが魅力です。Navia編集部は、日本国内でも数少ない「スカンジナビアデザインを極める工務店」である同社に当サイトの監修を依頼しました。シュガービレッジの、「くつろぎとやすらぎの暮らし」をコンセプトにした住宅事例は、HPにも多数掲載。ぜひご堪能ください。

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